日々の階段を昇る

日々のニュースに対して独自の見解を述べたいと思います。

中田敦彦のyoutube大学 誤りが多い?一例と理由を検証してみる。

f:id:taroyamada19820721:20210316205513j:plain

 

こんにちわ。そしてこんばんわ。

 

中田敦彦さんがシンガポールに移住検討、

そしてYouTubeでの顔出しを引退されるということで話題になっています。

今回軽めに取り上げてみますね

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

中田敦彦さんと言えば

自身の動画でも発言されていますが、

「武勇伝」でヒット、「パーフェクトヒューマン」でヒット、

YouTube大学でヒット、ということで

一発屋ならぬ3発屋、みたいな表現を自身にしています。

 

 

 

3発ビッグヒットを当てるのは芸能界でも凄いとは思いますが、

YouTubeに移行してからは結構批判の的となることがありますね。

 

勿論、YouTubeで挙げている動画の内容に関してですが。

 

 

先日も仕事場で話していたのですが、

20歳そこそこの従業員が

中田敦彦YouTube大学はめっちゃ勉強になる」

と発言していました。

 

 

 

若い人間の率直な感想だと思います。

しかし、中田敦彦さんのYouTube大学での誤りが、

ネットや、他のYouTubeチャンネルなどで話題になっておりまして、

 

 

 

その批判動画などを見ていると納得出来る部分も多々あります。

何が問題になっているのかというと、

主に歴史問題を取り上げている時です。

 

 

 

 

それを分かってか、彼も最近は歴史問題を取り上げるのを止めたようです。

批判が集まっていたのは歴史問題の中でも韓国ネタで、

嘘の情報を垂れ流している、もっと勉強しろ、とネットでかなり叩かれています。

 

 

YouTube大学で嘘を垂れ流す中田敦彦

という見出しの過激な動画もアップされていましたね。

今もあるかどうか分かりませんが。

 

 

 

特に問題視されていたのは

この2点です。

 

 

そもそも日本の歴史専門家の方々は徴用工とは言いません。

募集工と言いますね。

 

 

 

というか、現在日韓問題を語る上で、

重要なのはこの2つだけじゃないのか、というぐらいに必ずこの問題が出てきます。

 

 

 

ざっくり1つずつ説明しておくと、

中田敦彦慰安婦の問題をYouTube大学でこのように説明していました。

 

「日本軍によって朝鮮半島の人が強制的に慰安婦として働かされた」

 

これが大炎上を生んでいましたね。

 

 

 

確かに多くのこの問題の研究家達が、

この戦争時代に生きていたわけではないので、

生の証言をすることも出来ないし、

生の証言もかなり少なくなってきているのも事実なので、

100%の日本軍の潔白の証明は難しいのかもれません。

 

そして一部の外部委託業者に騙されて連れていかれた慰安婦の方もいたというのも、事実あるようですね。

 

 

しかし、慰安婦は募集されていた、というのは事実として残っていますし、

 

多くの人が募集をみて自らの意思で働いていたという事実もあり、

 

慰安婦の方々が普通の一般人よりかなり高給を稼いでいたことが

資料があって事実として分かっています。

 

 

 

それを中田敦彦は日本軍が強制的に連れていったとYouTube大学で発言してしまったことから大炎上しているわけですね。

 

 

この問題は大変センシティブな問題なので、

もっと慎重に取り上げるべきだったと言えるでしょう。

 

 

 

 

そしてもう一つが徴用工(募集工)の問題。

 

 

 

日本軍が戦争末期に朝鮮半島から強制的に朝鮮人を日本に連れていき、

強制労働させていた、という嘘の発言も炎上していました。

 

 

 

 

この話をすると軍艦島の話とかも出てきますが、

軍艦島で働いていたという人の証言もある通り、

強制労働は無かったはずなんですよね。

 

 

 

むしろ朝鮮人は喜んで日本に来た、

むしろ来るなと言っても仕事を求めて日本に来た、

という話の方がよく聞きますけど。

 

 

この中田敦彦YouTube大学の誤りの問題ですが、

この2つの問題で中田敦彦は大炎上したわけですが、

彼は動画を訂正したという話は聞きません。

 

 

 

中田敦彦YouTube大学の基本的な回し方ですが、

基本彼は本を題材に動画を作成します。

 

 

そして参考にした本のあらすじをざっと漫談して、

読者に購買を促す、というスタイルですね。

 

 

彼に本の紹介料は入っていないそうですが、

本の販売リンクからは収入はあるのかもしれません。

確認はしていないので何とも言えませんが。

 

 

 

話は戻りますが、彼は動画を撮るのに本を参考にします。

 

 

 

そしてあろうことか、彼が歴史問題を取り上げる時に、

参考にしている本がいつも池上彰の本なのです。

 

 

 

そうです。

池上彰のニュース嘘だったのか!」池上彰ですね。

 

 

 

最近の池上彰の嘘として有名なのが、

トランプは人権問題に真剣に取り組んでこなかった、

その点バイデンは人権問題に取り組んでいる

 

というものですね。

あれはびっくりしました。イカレタのかと思いました。

 

 

あれでテレビは嘘のニュースを取り上げる洗脳プロガバンダ機関だということが分かってしまいました。

 

 

 

 

 

そんな95%くらいの真実の中で、5%の嘘をねじ込んでくる

池上彰の書いた本を参考にYouTube動画を作ったら、

そりゃ偏るわな、という話です。

 

 

 

 

私も結構中田敦彦の動画を観ましたが、彼は動画内容に関する批判に対し、弁明をする時があります。

 

 

「私が言っているのではなく、この本に書いている」

 

という言い訳ですね。

 

 

本に書いている事を解説しているだけで、私に罪はない、ということですね。

 

確かに本に書いている事をレビューするだけの動画ならそんな言い訳も通用するでしょう。

 

 

 

しかし、彼の知名度や発信力を考えた上で、

彼の動画内で発言した誤情報を多くの人が信じてしまうとしたら

それは彼に責任がないと言えるのでしょうか?

 

 

中田敦彦YouTube大学を見て、

私が気になる所は「彼の意見はあるのか?」という点ですね。

 

 

例えば慰安婦の問題や、徴用工の問題にしても、

池上彰さんの本にはこう書いているが、私はこう思う」

というような、本の内容とは別に、

自身の意見を述べるようなスタイルの動画作りなら批判を受けずに済んだかもしれないと感じます。

 

 

 

彼は知名度があって、しゃべりが上手いので現在もYouTube大学は一定の人気があって、確認したところまだまだ視聴数は安定しているようですが、

 

もっと自分の意見を混ぜながら動画を作ればもっと伸びてるんじゃないのかな~と思ったりします・・・。

 

 

 

例えば年末・年始の大〇領選挙不〇問題とかを毎日取り上げれば、

爆発的に視聴者が増えたと思うのですが・・・?

 

でも実際はテレビで嘘をばらまく人からしか知識を得ていないということが分かったので、がっかりした人が多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

中田敦彦YouTube大学の誤りの問題から私が言いたいことは、

やっぱり私達一般人が情報リテラシーを付けないと駄目ってことですね。

 

騙されちゃ駄目なんです。

テレビのいう事が真実かどうか分からない。

新聞・雑誌のいう事が真実か分からない。

 

 

 

勧められたサービスは詐欺なんじゃないか、とか。

 

 

真実をしっかり見極めるため、

情報ソースを正確に得る訓練をする必要があると思いましたね。

 

 

ネットでいくらでも情報を得ることが出来る時代にはなりましたが、

誤情報もいくらでも間違って吸収してしまう時代になってしまいました。

 

 

 

本当に難しい世の中になったな、と思いますが、

誰でも真実に気付ける世の中になったことも確かです。

 

 

 

 

結局何が言いたいかというと、池上彰はやばいってことですかね(笑)

 

 

 

 

まとめると・・・

  1. 中田敦彦YouTube大学は誤りが多いというわけでもない
  2. 歴史問題で慰安婦問題や徴用工問題を一部の偏った視点で解説している
  3. そもそも歴史問題の解説の情報ソースが偏っている
  4. 情報ソース元がほとんど池上彰である
  5. そもそも池上彰が嘘をばらまいている

 

※諸悪の根源は池上彰

 

 

私の知っている範囲で上記のような感じかと思いますが、

これ以外でも情報ソースが偏っているものがあるかもしれません。

結構動画は見たつもりでしたが、まだあるようでしたらご容赦ください。

 

※軽く調べましたが他の世界史の問題とか、一部の本解説とかでも

誤情報を流しているみたいですね!

 

 

というわけで、今回はこの辺で。

顔出ししなくても彼なら多分食っていけると思います。

しゃべりの上手さは本物だと思いますので・・・

スポンサードリンク