日々の階段を昇る

日々のニュースに対して独自の見解を述べたいと思います。

志村けん 最期の姿を病院で見られない辛さ。日記感覚で語る。

こんにちわ。

 

 

 

半分日記のような形式なので、読んでくだされば幸いです。

 

 

 

去る2020年、3月29日。

一人の大物コメディアンが逝かれました。

志村けんさんです。

こちらの方ですね。

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毎日新聞より

 

 

 

本日1周忌ということで都内でしめやかに行われたそうです。

今回は志村けんさんについて語りたいと思います。

お付き合いください。

 

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志村けんさんは70歳で旅立たれたわけですが、

原因は大陸から来た流行り病でした。

 

 

 

このウィルスの怖さを国民に知らしめる上で大きな役割を果たしたことは間違いないですが、

 

1年経った今ではウィルスについて誤解されていたことも多くあったと思います。

 

 

それはウィルスの危険性に対する正しい認識ですね。

 

志村けんさんの兄である知之さんは志村けんさんの最期の姿を病院で見る事すら出来ませんでした。

 

 

 

これは流行り病が国が定める指定感染症になっているからで、

感染された亡くなった方はそのまま袋に詰められ、

感染拡大する前に24時以内に火葬されるとのこと。

 

 

 

これは法律で決まっていることで、

感染の危険がある場合、24時間以内に火葬しなかればいけないとのこと。

 

 

そして遺族が火葬現場に入ることさえ出来ず

それどころか遺骨を拾うことさえ出来ないのです。

 

 

兄の知之さんが次に志村けんさんに出会ったのは、

火葬後の骨になった状態で遺骨が自宅に帰ってきた時です。

 

 

 

70歳まで芸能界に君臨してきた方が、何とも残念な最期という形になってしまいました。

 

 

 

24時間以内に火葬というのは賛否両論あると思いますが、

私的には根本的に今回の流行り病が指定感染症になったことが

そもそも間違いだったのではないかと思います。

 

 

 

これは批判されそうな一言を発してしまった。

 

 

 

理由として、そこまでの強烈な致死率ではない所

年寄りにとっては感染は危険だが、持病持ちではない方は致死率は低いこと。

 

若者にはほぼ無害であること。

インフルエンザの方がよっぽど症状が重く、

致死率も高いこと、などなどです。

 

 

 

 

今回ここまでこの流行り病が大きな問題になってしまったのは、

やはり海外での死亡者数が圧倒的に多いということですね。

 

アメリカでは30万人が死亡しています。

 

 

 

しかし、日本ではあまり死者数が増えなかった。

海外に比べてロックダウンなどの対策を練らなかったのにです。

 

 

 

ということは日本の文化的に衛生観念が高い日本人には害の少ないウィルスだったのか、

それとも日本の普段から行っている予防接種などが功を奏したのか。

 

 

マスクと手洗い・うがいを徹底出来たのは日本人だけだったのか。

(台湾はより感染者も死亡者も抑え込んでいましたね)

 

それとも海外からの渡航者を減らしたのが早かったのか?

 

 

いや、日本は海外旅行をビジネス以外では禁止していましたが、

海外からの渡航者はビジネス関係では結構流入していたはずで、

海外から来た人間で陽性者を結構出していて問題になっていませんでしたか?

 

 

 

 

私は個人的には日本人には効きづらいウィルスだったのかな、と個人的には思ってます。

 

 

そしてどう考えてもSARSの方が恐ろしいウィルスに感じますね。

 

 

あれは世界的にはさほど広まらなかったですが、

結構感染力が凄くて、強烈な印象を受けました。

 

 

 

なので、SARSは指定感染症にはなったものの、今回のような大騒ぎにはなっていなかった事が逆に結構疑問だったりします。

 

 

 

何か初めからワク◎ンを売るための陰謀だったんじゃないかとも思えてくる。

 

 

今回の流行り病が流行る直前にビル・ゲイツがワ◎チンの会社に投資しているんですよね。

 

 

 

タイミング良すぎませんか。

 

 

 

そして当の本人は打ってるかどうかなんて分からない。

まぁ、陰謀論なんですけどね。

 

 

 

そして中国は自分達が広めた疑いをかけられているウィルスの、

ワク◎ンを餌に外交を展開しています。

 

 

これは狂喜の沙汰ではないですか?

 

 

 

 

この流行り病の辺りから世界はおかしな方向に行ってる。

女性差別問題や、黒人の差別反対の暴動とか。

 

 

 

どう考えても平和的な暴動ではないのに、

平和的と伝えるメディア。

 

 

明らかにおかしな方向に行ってる。

 

 

 

 

 

 

さて、話は戻しますが、

指定感染症に指定された今回の流行り病ですが、

結果的に日本が崩壊するような事態になることは無かった。

 

 

 

あくまで結果的にですが、本当は大したウィルスじゃなかった可能性もありますが、

それが判明するのは5年後か、10年後か・・・

 

 

 

 

そして指定感染症に指定されたがために、志村けんさんの最期の姿を

病院で見る事が出来なかった親族の方々・・・

 

 

 

まぁ、志村けんさんが流行り病で亡くなったことは間違いない事実なので、

ウィルスの存在自体を軽んじることは良くないのは承知していますし、

たられば論法も通用しないのは良く承知していますが、

この志村けんさんの件に関しては、家族の事を思うと悲しくなりますね・・・

 

 

 

個人的に、カトちゃんけんちゃんごきげんテレビの時代の人間なので、

それだけに志村けんさんがあっという間に埋葬されたのは戦慄を覚えました。

 

 

 

こんなことがあっていいのか、というのが私の本音であります。

自分の家族に置き換えてみれば分かることです。

 

 

 

ちなみにウィルスの対応に関して私はディスってるように思われてるでしょうが、しっかり対処しています。

 

何故かと言うと、自宅に半寝たきりの義母がいるからです。

 

 

 

仕事中は当たり前にマスクをするし、アルコール消毒液も持ち歩いている。

帰宅したらすぐ風呂直行。

 

 

仕事のユニフォームは当然毎日洗濯です。

 

 

もう1年以上続けています。

 

 

 

それもこれも義母に感染したら多分死へ直行だからです。

じゃなかったらこんなに真面目に対策やりませんよ。

 

 

 

やはり人の命がかかる所ではしっかり対策はしますが、

それでも言いたい、今回の流行り病、そんなにやばくなくない?って。

 

 

 

一応インフルエンザなどの毎年の感染症は激減しているので、

マスク手洗いは効いてるのは確実です。

 

 

 

毎年の助からなかった命が助かっている側面もあるということです。

 

なので、政府にはそろそろ流行り病大丈夫って言って欲しい今日この頃であります!

 

 

というわけで今回は志村けんさんの最期の姿について書きました。

病院で顔を見れなかった遺族の方々お気持ち察します。

 

そして志村けんさんご冥福をお祈りいたします。

それでは。

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