日々の階段を昇る

日々のニュースに対して独自の見解を述べたいと思います。

斎藤佑樹現在。何故辞めない・戦力外にならないのか?

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こんにちわ。

 

もはやプロ野球の風物詩と化した斎藤佑樹の進退問題」ですが、

毎年毎年世間のプロ野球ファンは思っているはずです。

 

 

斎藤佑樹は何故辞めないのか?

斎藤佑樹が何故戦力外にならないのか?

 

 

この点に関して少し深堀してみることにしました。

少しお付き合いください。

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斎藤佑樹のデビューからの戦績まとめ

 

斎藤佑樹の生涯個人成績一覧表を拾ってきました。

こちらです。

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※日ハム公式サイトより

見えますでしょうか。

実は一番成績が良かったのが1年目であります

 

特筆すべきは、

  1. 勝利数6勝    ➡自己最多
  2. 防御率2.69  ➡自己最多
  3. 投球回107   ➡自己最多
  4. 三振62     ➡自己最多

 

 

という感じで1年目である程度キャリアピークを出してしまいました。

ここからは右肩下がりです。

 

 

 

いや、3年目からは肩が無かった可能性もあるほどに転げ落ちています。

 

 

 

 

先発は無理では?ということで、

後半戦から中継ぎに回されているのか、全く勝ち星が付かず、

存在感はどんどん薄くなってきている様相です。

 

 

 

 

ではそれに比べて年俸を見ていきましょう。

 

 

2011年(デビュー)1500万円(推定)

2012年     3000万円   +1500

2013年     3500万円   +500

2014年     2800万円   ー700

2015年     2500万円   ー300

2016年     2300万円   ー200

2017年     2000万円   ー300

2018年     1830万円   ー170

2019年     1500万円   ー330

2020年     1600万円   +100 ➡何故上がった?

2021年     1250万円   ー350

 

 

やはり公式の成績は嘘を付きません。

成績の通りの年俸推移となっております。

 

1年目は新人としてはまだ成功と言えるレベルだったので、

 

期待の意味を込めて倍増の3000万円でした。

そして2年目はぎりぎり現状維持ラインを保ったということで、

500万円増の3500万円。

 

 

 

しかし、その翌年右肩関節唇の怪我をやってしまい、

シーズン通して投げられず、

 

この年から年俸減の負のスパイラルが始まります。

 

 

 

 

上の推移を見てもらえればご理解いただけると思いますが、

毎年年俸は下がっていきます。

 

そして2020年に一度だけ年俸が上がりました!

100万円です。

 

 

 

これも何故上がったのか分からないレベルで、

おそらく2018年度の成績が悪すぎたせいで、

2019年度の成績が良く見えただけと思われます。

 

 

 

以上の事前情報があれば斎藤佑樹の現在がどのような

状態かはご理解頂けたと思います。

 

 

 

 

斎藤佑樹 何故辞めない・戦力外にならないのか

 

 

斎藤佑樹が何故辞めないのか、についてですが、

これはプロの世界の話ですので、

成績が一定の基準を満たしていない以上、

彼にプロで続ける権限はありません。

 

 

 

 

つまり辞めさせられることはあっても辞めることはないと思われます。

 

 

 

 

なので何故辞めないのかという質問・疑問自体が不適切

正確には何故戦力外にならないのか?が合っているということですね。

 

 

そうなんです。

球団は斎藤佑樹が気に入らなければいつでも解雇する権限がありますが、

何故か戦力外になりません。

世間のプロ野球ファンは不思議でしょうがないと思います。

 

 

 

 

そこでネットでどのような意見があるのか調べてみる事にしました。

 

すると、いくつか納得できる答えが浮かび上がってきました。

それを順番にみていきます。

 

①栗山監督だから

 

何故か栗山監督に激烈寵愛を受けている斎藤佑樹

個人的に何かあるんでしょうか?

 

実は栗山監督の就任は2012年から。

斎藤佑樹は2011年からで栗山監督は2年目から斎藤佑樹を見ています

 

 

 

そして今現在まで斎藤佑樹をくびにせず日ハムで野球をさせています。

 

 

 

一体栗山監督が斎藤佑樹の何処に可能性を感じているんでしょうか?

全くの謎ですが、栗山監督のおかげで斎藤佑樹の延命が出来ていると言えますね。

 

 

 

 

愛人疑惑も出ていますね(笑)

 

 

 

 

 

斎藤佑樹が人気があり過ぎる

 

これは真偽不確かではありますが、

斎藤佑樹の人気が未だに根強いという点です。

 

斎藤佑樹は2軍と1軍を行ったり来たりの生活をしているわけですが、

彼が2軍のマウンドに上がれば観客の数が物凄いとの話があります。

 

 

10年前はハンカチ王子という異名と甘いマスクでかなりファンを獲得していました。

そして未だに固定ファンがいるということでしょうか?

 

 

1軍では結果を残せないので、絶対に日ハムファンからは嫌われていてもおかしくないですが、

2軍では実は結構人気が高いのかもしれません・・・

 

 

しかし、人気があると言っても、実力のある選手としてではなく、

マスコットキャラクターとしてだと思います・・・

 

 

 

③くびに出来ない契約になっている

 

 

これはよく都市伝説として何年も前から語られている話ですね。

 

 

ドラフト1位選手は簡単には首に出来ないとか、

斎藤佑樹に限っては栗山監督が10年契約をしているとか、

なにせ戦力外にならない仕組みがあるという説ですね。

 

 

 

 

でもこれが本当ならチーム内の同等レベルの選手が可哀そうではありませんか?

2軍で俺の方が結果出しているのに、

何故斎藤佑樹が1軍昇格するんだ!という不満が爆発しそうです。

実際こういった不満分子は絶対いると私は確信します。

 

 

 

だってその疑問に値するだけの悲惨な成績を上げているんですもん。

 

 

 

他の球団だったらとっくの昔に戦力外になっているという話もあります。

 

やはりこの日本ハムという球団に何か闇を感じますね。

斎藤佑樹に何か忖度せざるを得ない何かを抱えているのは間違いないです。

 

 

 

未だにハンカチ王子の経済効果を考えているとは到底思えないのですが・・・

 

 

 

 

というわけで今回は斎藤佑樹の現在、

そして斎藤佑樹は何故辞めないのか・戦力外にならないのか?

を検証してみました。

 

 

 

ここで出した情報は真新しいものはありませんでしたが、

確証の持てるものではないかもしれませので悪しからず。

 

 

斎藤佑樹をまた違った角度から観る助けになればと思います(笑)

それでは今日はこの辺で。

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